株式会社K-ブランドオフ EC/ライブコマース事業部 マネージャー木村圭吾様に今後の展望をお伺いしました。

■ リーチを広げるECが店舗利用を後押し

『BRAND OFF Online Store』では、ルイ・ヴィトンやシャネルといった有名ブランドのバッグや時計などの商品を取り扱っています。店舗同様、エルメスのバッグの取り扱い点数が多くございます。ECでは国内だけではなく、海外での販売を強化しており、多くの方にリーチして購入していただけることが強みとなっています。また、コロナ禍により店舗に来られないお客様にご利用いただいているため、徐々に注力している最中です。
日本国内・香港・台湾に展開しておりますが、取扱商品は高額品で1点ものという特性から、実店舗で現物を確認したいというお客様ニーズが高い状況にあります。
そのような状況において『BRAND OFF Online store』はオンライン完結ではなく、「お取り寄せ」をきっかけにオフライン(実店舗)への送客も実現していることが特徴です。

■ 関心度が高いサイズ課題をきっかけにSASAGE.AIを導入

商品のサイズ感のお問い合わせが多かったことがきっかけで、SASAGE.AIを導入しました。導入後は、ユーザー数、PV数がともに2倍に跳ね上がりました。やはりサイズに対する関心度が高かったのだと感じています。たとえば、ルイ・ヴィトンのある商品は4サイズ展開ですが、それぞれのサイズの差をしっかり伝えるという観点で、SASAGE.AIは有効であると考えています。また、エルメスのバーキンなどは、「実際に手に持っている写真を見たい」というご要望も多くございましたので、SASAGE.AIを活用しております。結果として、問い合わせの減少にもつながりました。

■ ライブコマースを導入して巣ごもり需要に対応

リユース業界が盛り上がっている背景には、巣ごもりで家の整理をした際に出た、不要な品物を売りたいと考えるお客様が増えたことが挙げられます。最近弊社では、Instagramのライブ配信での販売を開始しました。ライブ配信を見てECで購入する方も多くいますし、店舗での店員の指名も増えています。

今後は、ブランド品のニーズが高まっている越境販売も強化します。ラグジュアリーブランドの購入者層は国外のお客様も依然として多いので、中古品も新品と同じようにニーズが増えていく流れになっていくと考えています。

現在は、中古品市場が比較的成熟しているのは日本で、国外はまだそれほどではありません。ただ、これから広がっていくと思います。

■ EC・店舗共に顧客関係を築いていきたい

店舗では、売上の大半を占めるリピートのお客様への対応を重視しています。店員を指名していただくことも多くあるため、お客様との関係性を大切にしていきたいです。 ECでは、返品制度を設けることや、LINEなどのツールを使った非対面の接客をしていくことが重要だと考えています。高額商品が多いので、状態を確認したいというニーズに応えるためです。

また、国外のEC市場では、商品の動画を掲載しているケースが多く利用されていることもあり、今後、SASAGE.AIで着用動画を作ることができれば、さらに発展できると思います。

<本サービスに関するお問い合わせ>

■社 名: 株式会社メイキップ

■電話番号 : 03-6265-3465

■メール : inquiry@makip.co.jp

■本サービス詳細 sasage.ai:https://sasage.ai

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